★★作者・工房について
柿沼東光 ■経済産業大臣指定伝統工芸士 ■東京都指定伝統工芸士
昭和23年 東京都生まれ。本名"柿沼正志"。昭和49年、初代東光に師事し人形製作に専念。華麗なる色彩、
気品あふれる親王飾をはじめとして日本情緒を映す優美な人形を次々に発表。独自の技法を開拓し、品質向上及び伝統的技術の改善向上に貢献している。
★★衣装
男雛・女雛ともに、衣裳には京都が育んできた高級織物、伝統工芸品の 京都西陣織 を採用。
★★お顔
端正な面立ちのお顔は石膏を用い職人が丹精込めて一筆一筆描き上げた[笹目]で仕立てました。表情が美しい、高貴なお顔だちです。
親王飾りでお安くても6万円以上する有名な人形作家の工房で作られた親王飾りです。
台は霧箱を使用しました。
木製の雪洞/行燈は灯りがともります
人形は顔が命のキヤッチフレーズで有名な吉徳で棚卸し品、店頭販売用の商品、キャンセル品等の
理由で入手した商品です。
※赤い布は付属しません。
※柿沼桐江の他のお雛様のお顔を載せました。笹目でふっくらした
お顔立ちが特徴です。
種類...雛人形・お雛様・ひな人形
特徴...親王飾り(男雛・女雛のみ)
カテゴリー:
キッチン・日用品・その他##季節・年中行事##雛人形・ひな祭り